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略語とは [2024/10/22 23:54] moepapa |
略語とは [2026/03/05 20:37] (現在) moepapa |
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| その読み方によって次の2種類に分類されることもある(括弧内のカタカナは日本語的な発音例)。 | その読み方によって次の2種類に分類されることもある(括弧内のカタカナは日本語的な発音例)。 | ||
| - | ・イニシャリズム(initialism) | + | ・[[イニシャリズム]](initialism) |
| 頭文字を一字ずつアルファベットの名のままで読むもの。例: FBI(エフ・ビー・アイ)、OECD(オー・イー・シー・ディー)、WHO(ダブリュー・エイチ・オー)など。 | 頭文字を一字ずつアルファベットの名のままで読むもの。例: FBI(エフ・ビー・アイ)、OECD(オー・イー・シー・ディー)、WHO(ダブリュー・エイチ・オー)など。 | ||
| - | ・アクロニム(acronym) | + | ・[[アクロニム]](acronym) |
| 連なったアルファベットを通常の単語と同じように発音して読むもの。例: AIDS(エイズ)、OPEC(オペック)、NATO(ナトー)など。 | 連なったアルファベットを通常の単語と同じように発音して読むもの。例: AIDS(エイズ)、OPEC(オペック)、NATO(ナトー)など。 | ||
| 頭字語のなかには読み方が混同している例があり、例えばサービス指向アーキテクチャの頭字語である「SOA」は「エス・オー・エー」とも「ソーア」とも読まれており、イニシャリズムとアクロニムのどちらともいえる。また、シリアルATAを略して「SATA」と表記した場合に、日本語話者は「サタ」と読むことが多いが英語話者は主に「セイタ」と読むように、母語により読み方が変わる例もみられる。「できるだけ早く」の意味の「ASAP」の場合、「アサップ」とも「エイエスエイピー」とも読める。 | 頭字語のなかには読み方が混同している例があり、例えばサービス指向アーキテクチャの頭字語である「SOA」は「エス・オー・エー」とも「ソーア」とも読まれており、イニシャリズムとアクロニムのどちらともいえる。また、シリアルATAを略して「SATA」と表記した場合に、日本語話者は「サタ」と読むことが多いが英語話者は主に「セイタ」と読むように、母語により読み方が変わる例もみられる。「できるだけ早く」の意味の「ASAP」の場合、「アサップ」とも「エイエスエイピー」とも読める。 | ||